ベストケンコーの新規姉妹サイト「ユニドラ」をご紹介!

ユニドラは2017年11月に新規設立した個人輸入代行サイトであり、ベストケンコーの姉妹サイトでもあります。

 

ベストケンコーとは運営会社の名前が別であり、ベストケンコーは「ブシドーエンタ-プライズ社」になっていて、ユニドラは「ベル・スター・ファーマ社」公式サイトへというUAE(アラブ首長国連邦)にある会社となっています。

 

運営会社は異なりますが、大元ではベストケンコーと同じようにシンガポールのRajahblueホールディングスという会社と強力なつながりがあるようです。

 

ユニドラ(unidru.com)の基本情報

  • 創業:2017年11月
  • 運営会社:BEL STAR PHARMA (BVI)(ベル・スター・ファーマ)
  • 住所:SAIF Suite Xl-24, P.O.Box 121555, Sharjah, U.A.E
  • サイトURL:https://www.unidru.com
  • カスタマーサポート:support@unidru.com(日本人スタッフ対応 / 10:00-18:00 平日のみ)
  • 事業内容:日本在住者向けの個人輸入代行サービス
  • 支払い方法:銀行振込み、クレジットカード(JCB・マスターカード)

 

 

個人輸入代行サイトに存在する2つのグループ

ユニドラはベストケンコーの姉妹サイトですが、このような運営体制は他にも存在しています。

 

実は、このような個人輸入代行サイトには主に2つのグループが存在していて、それぞれグループが同じでも異なる運営会社やウェブサイト展開しているのです。

 

2つのグループに属するウェブサイトを合わせると全体の約7割にもなるという口コミもあります。

 

もしかしたら、知らない内にどちらかのグループのウェブサイトで個人輸入代行を依頼しているのかも知れません。

 

個人輸入代行サイトの2つのグループ

ベストケンコーのグループ ベストケンコー、くすりエクスプレス、ユニドラ、元気ペットなど
ロイユニオングループ オオサカ堂、JISA,オランダ屋、綾香、アイエスティーなど

 

1グループに多くのサイトが存在する理由は何?

1つのグループにいくつものウェブサイトが存在し、全く別の運営会社やURLとなっているのには理由があるのです。

 

過去には、ベストケンコーが「ベストくすり」というサイトであった頃、アメリカのオンライン薬局を監視する会社であるレジットスクリプトからドメインを停止されたことでウェブサイトが閉鎖に追い込まれ、クレジットカード決済も停止された経緯がありました。

 

ドメイン停止の直接の理由はサイトの内容であり、未承認医薬品の広告を掲載することは薬機法(旧薬事法)違反となるため、トップページで利用者自身に未承認医薬品を検索してもらう作りになっているサイトも多いです。

 

未承認医薬品の広告を控えるだけではなく、レジットスクリプトからの攻撃を最小限に抑えるために、いくつもの運営会社やURLを準備することで、ウェブサイト閉鎖というリスクへの対策となっているのでしょう。

 

未承認医薬品とは

未承認医薬品とは、海外では有効性が証明され、承認・販売されているにもかかわらず、日本では承認・販売がなされていない薬剤のことです。

(出典:日本製薬工業協会HP「未承認薬・適応外薬とは?」

 

ユニドラとベストケンコーの違いを比較

ユニドラとベストケンコーの違いを比較する前にまずは共通点について知っておく必要があるでしょう。両者は姉妹サイトであるため、医薬品の供給元が同じ「SAVA Global」「Vaijanti Pharmacy」というインドにある会社となっています。

 

ユニドラとベストケンコーのどちらで個人輸入を利用しても取扱っている医薬品やサプリメントの質は同じということになるのです。

 

ベストケンコーは10年を超える運営実績がありますが、ユニドラは2017年に設立されたばかりの”新参者”とも言えるウェブサイトです。サイトへの信頼性で比較すると、確かにベストケンコーの方が大幅に優位となります。

 

実はユニドラにはベストケンコーにないメリットがあり、サイト内で口コミ数が少ないことを除けば、個人的にはユニドラの方がおすすめです。

 

ユニドラにあってベストケンコーにないメリットとは次の2点にあります。

ユニドラのメリット

  1. サイト内で未承認薬の広告をしていない
  2. ベストケンコーより価格が安く設定されている

 

サイト内で未承認薬の広告をしていない

ユニドラは未承認の医薬品をホームページのトップ画面で広告していません。

 

利用者自身がサイト内で検索することにより、購入したい未承認薬の詳細ページにたどり着けるサイト構成となっているのです。

 

対してベストケンコーでは、現在も未承認の医薬品を堂々とウェブサイトで広告しています。

 

過去にはベストケンコー(以前はベストくすり)やオオサカ堂は、レジットスクリプトによりウェブサイトの閉鎖という事態に追い込まれたこともありました。

 

元よりレジットスクリプトでは日本人向けオンライン薬局の99.9%が厚生労働省が提示している法律に従い営業していないと判断してるようですが、その上に違法行為となるホームページのトップ画面で未承認薬を広告しているという事実があったからです。

 

未承認薬の広告を行うことで突然のウェブサイトの閉鎖も可能性としてあり得えますが、ユニドラの場合にはこの点について配慮しています。どちらがより安心して利用できるかと言えばユニドラの方ということになるでしょう。

 

ベストケンコーより価格が安く設定されている

通常であれば、ユニドラはベストケンコーを同系列のオンライン薬局であるため、「仕入れ先が同じ=価格も同額」となるのでしょう。実際には、ユニドラの商品価格は同じグループのベストケンコーやくすりエクスプレスよりも若干ですが安めの価格設定となっているのです。

 

おそらくは、未承認薬の広告を行っていないことがリーズナブルな価格につながっているのかも知れません。少しでも商品が安く購入できるのであればお得ですよね。

 

ユニドラのクーポンコード情報

ユニドラのホームページ上にはクーポンコードについての情報がありませんが、商品注文時に入力するフォームではストアポイントの上部にクーポンコードを入力する場所が設けられています。

 

 

登録のメールアドレスに届くメールマガジンにクーポン情報が記載されている場合もあるのでメールの受信設定を行い、ユニドラのドメイン「@unidru.com」を受信できるようにしておくと良いでしょう。

 

セール期間などでお知らせが届くこともありますので、定期的にメルマガチェックを行うことをおすすめします。

 

ユニドラでは新規会員登録で500円ポイントがもらえるので、注文フォームに進む前に会員登録を済ませておくと良いですよ。

 

その場でポイントがもらえ、初回の商品購入に利用することができます。